楽しすぎ!自分好みの住宅づくり

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住宅のこれから、未来形

これからの住宅は、スペースコンシャス、そして省エネルギーが重要になってきます。
便利さを追求するのが当たり前になっている最近の生活スタイルですが、皆が皆、自分の好きなように浪費している生活では先が見えていますし、そのせいで環境に、気象に激変が起こっています。
皆さんも御存知のように、化石燃料には限度があるので、それを大事に使用しつつ、新しいエネルギーに目を向けていかないと、これからの便利な暮らしは続かないことでしょう。
一般の住宅・住居にも、太陽光発電の蓄電池を備え付けたり、またより効率がよく、低価格のエネルギーになるというオール電化など、まだ導入費が高い、そして不安定なところもある再生エネルギーの分野に注目が集まっています。
いままでは大口の消費先や、実験的な試みに過ぎなかった太陽光発電も、設備費用が大分安くなったことで、各家庭でも取り入れやすくなってきました。
余剰電力を売買したり、設備投資を補助金で賄うのは、そう簡単なことではないのかもしれませんが、災害時のリスクをすこしでも減らし、自家発電できるように、という工夫がなされていることはとても良い傾向です。
災害は忘れたころにやって来るといいますが、最近は忘れないころにやって来るのではないかとよくマスメディアで騒がれています。
避難経路やまさかのときの避難グッズ、などを揃えたり、家族で確認しあったりしておき、緊急時に備えたほうがいいでしょう。
そして自分で未来のことを考え、使い勝手のよいようにリフォームしていく必要があると思います。
小さな子供がいる家庭、成人しかいない家庭、老人のみの家庭、また二世帯住宅や三世代住宅など、家族メンバーの構成や年齢によって家も変化すべきなのですが、資材やコストの関係から、皆同じような住宅、そして最初に入居したり建築したときのままで住み続けがちです。
そこをその年代や家族の利便性を考えて、適時リフォームしていくのがこれからのスタイルでしょう。
また新築ばかりをもてはやすのではなく、まだ使える資材や廃材をきちんと利用してこそ、新しいこれからの住まいとなります。
環境保全のため、まだ使えるものは積極的に使用していく、そして新しい空間を生み出していくことが大事です。
それぞれの家族の個性やその人の生活スタイルを尊重して、オーダーメイドの住宅、手づくりの住宅を専門家と相談しつつ、作り上げていくことはとても意味のあることです。
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