楽しすぎ!自分好みの住宅づくり

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浴室もトイレも心地よく

昔の高度成長期の日本は、皆が富の象徴、そして一つの一般家庭のモデルとして、郊外の一戸建てを持つことを目標にしていたものです。
人口も多く、それなりの需要もあったので、日本では首都圏を中心に数多くのニュータウンが出現しました。
それと同時に集合住宅などにも注目が集まり、アパート、そして流行の団地などに住むことは、一つのステイタスでもあったのです。
ただ、それらのアパートや住宅には、一つの欠点がありました。
大量生産、大量消費でコストを抑えていたため、その分、間取りや資材は他の部屋や他の家とそんなに違いはなく、アパートや団地などはそっくり同じな部屋がほとんどでした。
もちろんそれでも満足だったのでしょうが、最近はより個性や自由なスタイルで住環境を整える時代ですし、住宅・住居によりこだわりを持つ人も多くなってきたので、注文住宅の需要もふえてきています。
浴室もトイレも、4人家族で一つのものをシェアすることが多かったですが、いまでは、そうした設備が割に低価格で導入できるようになったことから、一家に2つなどというケースも増えています。
でも朝など、おトイレを家族でシェアするのはなかなか大変だった、と思い出す人が多いでしょうが、それでもそれが当然のことだと思っていて、とくに疑問に思わなかったのが不思議ですね。
住まいの常識も時代が変われば大きく変化するのは当然のことですから、いまはあなたの好きなように間取りや部屋を考えてみませんか。
当然現在でもモデルハウスや、建て売り住宅などはありますし、そうした建て売りでは一定の同じ室内デザインを使うことで、よりコストを抑えているものなのですが、ある程度あなたらしさを出せるように壁紙や床、そしてさまざまな部分に選択肢を残しています。
だから、あなたらしい住まい、皆と同じではなくなるべく自分の心地よい住まいを実現したいひともこうしたモデルハウスである程度は実現できてしまいます。
特別な部屋をつくるとか、設備を導入するとか、あなたらしさを全面に押し出した家の構成にしてもいいし、外見は一軒普通だけれども中身がとても変わった住まいなど、希望によってはかなりのアレンジを加えることができますので、良く建築家の人と話し合ってみてください。
あなたの夢を実現してくれそうな、センスの良い建築家さんを見つけて、夢を実現化するお手伝いをしてもらいましょう。
廃材利用やコストコンシャスな家も、十分可能なので、まずは相談してみましょう。
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